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リモートワークの専用スペース作るのに必要だった4つのもの

a programmer working from home

あなたは今、リモートワークで働いていますか?

自分に合ったリモートワークのスペースを作ることで、生産性が高まり、ストレスを軽減することができます。

私もリモートワーカーの一人であり、リモートワーク歴3年以上になります。

最初はダイニングテーブルで仕事をしていましたが、腰痛やストレスがたまり、集中力が低下することに悩まされました。

そこで、家の中にある空きスペースを使ってリモートワークのスペースを作りました。

そこにデスクと椅子を置くことで、仕事に集中することができ、ストレスも軽減されました。

リモートワークが長期化する中、自分に合ったスペースを作ることはとても重要です。

特に、家族や同居人がいる場合は、仕事中に話しかけられたり邪魔されたりすることがありますが、専用スペースを作ることでそのストレスも解消されます。

大学生や就職などで新生活を始める人にも、生活と仕事を分けるワークライフバランスを考える上で参考になると思いますよ。

デスク

何はともあれ、まずは場所の確保という意味でもデスクと椅子の準備ですね。

長時間のデスクワークは、健康上の問題を引き起こす可能性があります。

快適な姿勢で作業できるデスクと椅子を用意し、適切な体勢で作業ができるようにしましょう。

気分転換に立って仕事もできる昇降式のデスクも候補に入れましたが、値段の高さとそんなに立って仕事する?しかも机ごと高さを変えてまで、と自問自答した結果、シンプルなデスクに落ち着きました。

シンプルなほうがいろいろとカスタマイズできるし、収納にはイケアで買ったキッチンワゴンを利用してます。

仮にリモートワークが終わって自宅の仕事スペースが不要になったとしても、物置き棚としてもつかえそうなデスクを理想として探していました。

デスクは華奢そうに見えてグラつきなど一切なし、組み立ても簡単で30分ほどで設置まで完了です。

ノートパソコンを2台並べて使うこともあるので幅120cmを選びましたが、60〜180cmまで必要なサイズを選べるのも良いですね。シンプルだからこそ2つをL型に配置するなどのレイアウトも自由にできそうです。

脚や補強の天板裏のパイプが金属なのも決め手でした。電源タップなどをマグネットで固定できます。

天板裏の補強パイプの取り付け位置が、手前と奥では内側10cmとなっており、将来的にディスプレイをアームで支えたいと思った時にも設置のスペースは問題なさそうです。

この辺りは、PCの周辺機器に強いサンワサプライさんが作っているだけありますね。

色はライトブラウン、ブラウン、ブラックの3色があり、オフィスで使っている机の色に近いライトブラウンを選択しました。

ブラックやブラウンのダーク色合いもカッコ良さげですね。

見ての通り、デスクに収納スペースはないので、脇にIKEAで買ったキッチンワゴンを置いて利用しています。

椅子

デスクも大事ですが、椅子はもっと大事!

ただし、難しいのは値段が高い = 座り心地が良い椅子、とはならないところ。

会社のオフィスの椅子は「Herman Miller(ハーマンミラー)」というお高い椅子だが、いろいろ調整してもどうもしっくりこない。

18万円もするのね、あの椅子って。そうなんだ・・・

リモートワークで使う椅子は、あちらこちらのお店を巡って試し座りをしましたが、しっくりするものを見つけられず。

エイッとネットで注文した椅子が意外によかった。

座り心地も安定して、上下の調整もガス圧で楽チン。背中の角度が自分にちょうどフィットしたみたい。

高速で安定したインターネット接続

リモートワークだとビデオ会議が増えたり、ファイルのアップロードやダウンロードなど、多くの作業はオンラインで行われるため、高速かつ安定したインターネット接続が必要になります。

リモートワーク以前に我が家はすでに光回線を繋いで、さらに家の中では無線LANを導入していたのでネット環境を新たに作る必要はありませんでした。

ただし盲点が、普段ネットを利用している場所は無線LANルーターのあるリビングであったため、あまり気がつかなかったのですが、リビングから離れると無線LANの電波が弱くなることが発覚。

リモートワーク用の別部屋では、無線LANの電波が弱くネットがブツブツに途切れ、ビデオ会議がカクカクと怪しい静止画に・・・。あわてて無線LANの中継器を追加しました。

もともとTP-Link社の無線LANのルーターを使っていたので、同じメーカーの中継器を選びました。OneMesh™という技術で、特別な切り替え設定をすることなく家の中の無線LANの繋がる範囲を広げることができる優れものです。

USB付き電源タップ

デスクの上には、ノートPC2台、モニタ1台、iPhone2台(会社支給+プライベート)が常時あります。

これらの電源として、ACアダプタは5つ、USBポートが2つは差し込める電源タップが必要でした。

もちろん背面にマグネットが付いていて、上で見たデスクの裏面にくっつけられることが出来るのが必須。

たまたま、デスクの場所は電源コンセントから近いので、コードの長さが1mを選択しましたが、コードの長さが2mのものもありますよ。

良かったのが

  • 上面&側面で交互に差し込むレイアウトで、大きなACアダプタでも干渉せずに差し込むことができる。
  • アースピン付きの3Pプラグでも使用が可能です。ただし、アースピンをよけて差し込むことになるのでアースの効果はないですが。
  • USB出力合計3.4A仕様で、スマートフォン、タブレットを各1台同時に充電することができます。
  • 背面にマグネットが付いているので、デスクの脚や天板裏の補強パイプに取り付けできます。

まとめ

リビングでのダイニングテーブル間借り生活からは何とか脱出できました。

腰痛から解放されたことと、お互いに家族に気を使ったリモートワーク生活から解放されたことは大きかったです。

仮に一人暮らしでも、テレビやベッドといった誘惑の多い部屋とは別に、仕事スペースが作れるのであれば、仕事専用スペースをつくるのもいいかもしれませんね。

仕事と生活をなるべく分けて、効率的で心身ともに健康なリモートワークライフを送りましょう。

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