当ページのリンクには広告が含まれています。 おすすめ

最大50%還元!カドカワ祭ゴールデン2023で角川の本と雑誌が実質半額で買えるよ(2023年5月31日まで)

person holding a book

2023年9月29日より「ニコニコカドカワ祭り2023」(ニコカド祭り2023)が始まりました。

ニコニコカドカワ祭り2023の紹介記事です。

KADOKAWAの本や雑誌が実質半額(最大50%還元)で買える、思わず腰を抜かしそうなキャンペーンが始まりました。

以下は、2023年春のカドカワ祭ゴールデン2023(2023年4月25日〜5月31日)の紹介記事です。

2022年の秋に行われたニコニコカドカワ祭り2022にも参加して、50%還元を体験しているので、是非ともあなたにもお得になってもらいたい!

カドカワ祭ゴールデン2023とは

出版社でもある「KADOKAWA」がゴールデンウイークの期間に合わせて行っているお得なキャンペーンです。

  • アプリで最大50%還元(2023年4月25日~5月31日(予定))
  • 豪華プレゼントキャンペーン(2023年4月25日~5月31日)
  • 電子書籍ストアキャンペーン(2023年4月21日~)
  • ニコ生一挙放送(2023年5月1日~5月7日)

その中でも注目は、「アプリで最大50%還元」です。

なんとリアル本屋で購入したKADOKAWAの本や雑誌の購入金額の最大50%を還元する大盤振る舞いです。

2022年のカドカワゴールデン祭2022では、還元率が最大20%とちょっと微妙だなぁと思っていたのですが、秋に行っているニコニコカドカワ祭りの還元率に合わせてきた感じです。

ここからは主に「アプリで最大50%還元」キャンペーンの説明をしていきたいと思います。

アプリで最大50%還元とは

このキャンペーンに参加するのは簡単で、KADOKAWAの本または雑誌を実際の本屋で購入し、そのレシートをKADOKAWAのアプリで読み込むだけなんです。

購入金額の最大50%がポイントとしてアプリ内に登録され、そのポイントを使って100ポイント=100円相当の図書カード(図書カードNEXT)に交換できる仕組みです。

50%還元を受ける上での注意点は

しっかりお得をゲットするための注意点から

  • リアルな店舗での購入のみ
  • 同じ商品はカウントされない
  • 還元率を上げるには3日にわけて買う
  • 購入日から1週間以内にアプリへの登録が必要
  • 受け取る側にもポイント還元の上限がある
  • レシートは絶対に無くさない(汚さない)

リアルな店舗での購入のみ

ネットでの購入は対象外となります。楽天ブックスやAmazonなんかはダメですね。セブンネットでコンビニ受け取りにして、支払いもコンビニで行えばレシートをもらえるので、そのレシートは対象となります。

一方、リアルな店舗に関してはどこで買おうとも問題ありません。大型書店だろうと個人の小さな本屋でも変わりはありません。

ネットで電子書籍を購入したい場合には、「電子書籍ストアキャンペーン」があるのでそちらをチェックしてみてね。

同じ商品はカウントされない

同一商品は1人1つまでです。大好きな本を読む用と保管用と2冊買っても1冊分しかカウントされません。

どうしても2冊欲しいんだという場合には、身近な人にキャンペーンのやり方を教えて代わりに登録してもらえるように頼みましょう。その際にレシートは分けましょうね。

還元率を上げるには3日にわけて買う

還元率は、別日で何回購入したかによって変わってきます。

1日:10% → 2日:30% → 3日:50% となります。

レシート上の購入日が同じ場合は、別店舗でも同一日とカウントされます。

複数冊購入する場合は、できれば購入日を分けたほうが断然お得ですよね。もちろん、還元ポイントは最終的な還元率で計算されるのでもらい損ねはないですが、可能であれば値段の高い本から買ったほうが良いですよ。

購入日から1週間以内にアプリへの登録が必要

本屋で購入する時にKADOKAWAのアプリは必要ないけど、購入後は速やかにレシートをアプリに登録したほうが良いですね。

理由は二つ、ついつい忘れて1週間すぎてしまうから。もう一つは、ポイント還元の総額が1.5億円(KADOKAWAさん、太っ腹!)と決まっていて、予算達成と同時にキャンペーン終了となるからです。

受け取る側にもポイント還元の上限がある

過去には買った分だけ還元、という時代もあったみたい。結局、大した還元は受けられないんじゃないの?と思ったあなた。今回のキャンペーンでは、なんと上限は合計1万2,000ポイントです。

3日に分けて買った場合(還元率50%なら)、合計で24,000円分の本や雑誌が対象になるということです。2,400円じゃないですよ。ふだん1か月間で2万円以上も本を買います?

レシートは絶対に無くさない(汚さない)

レシートがなければ登録が出来ません。最近は現金を使う機会が減ったり、ポイント付与はその場でアプリでおこなうため、レシートを大事にもって帰る習慣が薄れてきていると思います。

何度も言いますが、絶対にレシートは無くさないように、そして汚したりクシャクシャにして読み取りできない状態にしないようにしておくこと。また、レシートの登録からポイントの付与まで少し時間がかかるので、レシートの通りポイントが反映されているかを確認するためにも手元に置いておくほうが安心です。

ではでは、ようやくレシートの登録方法の説明です。

KADOKAWAの本、雑誌をリアル店舗で購入する

まずは、本屋さんでお好きなKADOKAWAの本、雑誌を購入しましょう。

支払い方法に制限はありません。その本屋さんが準備してくれている支払い方法であれば、現金やクレジットカード、電子マネー、図書カードだけでなく店舗ポイントでも良いです。

レシートは忘れずに持ち帰りましょう。

KADOKAWAアプリでレシートを投稿する

KADOKAWAアプリの準備

まずは、KADOKAWAアプリをダウンロードしましょう。

KADOKAWAアプリ

KADOKAWAアプリ

株式会社KADOKAWA無料posted withアプリーチ

レシートの投稿には「KADOKAWAプレミアムメンバーズ」であることが必要です。登録がまだの人は、「アカウントをお持ちでない方」に進んで登録を行いましょう。

レシートを投稿する

KADOKAWAアプリを使ってレシートを投稿します。レシートだけでなく買った本(バーコード)が必要になる場合があるので準備をしておきましょう。プレゼントで買った本の場合には、本を渡す前に登録する必要があるので特に注意が必要です。

KADOKAWAアプリを立ち上げて「レシート投稿」をタップします。

カメラが起動するので、なるべく明るい場所でレシートを撮影します。

撮影した画像の文字が読めるかを確認して、問題なければ「はい」をタップする。

レシート中にISBN・JANコードが記載されていない場合は本のバーコードの読み取りが必要になります。その場合はバーコードの読み取り画面が開くので、買った本や雑誌の購入冊数分のバーコード読み取りを行います。これでレシートの投稿が完了です。

投稿したレシートは、マイメニューの「レシート一覧」で確認できます。あとはポイントが付与されるまで楽しみに待ちましょう。

ポイントの反映には、数日から1週間程度かかるみたい。2022年の秋に参加したときは、キャンペーン期間の終わりに近づくほど審査の時間が長くなり、ポイントがもらえるかヒヤヒヤしていました。

ポイントを交換する

レシートの投稿が完了して無事にポイントが付与されたら、ポイントを図書カードNEXTに交換しましょう。ポイント交換にも期限があるので忘れずに。

アプリを立ち上げた画面の一番上のバナー(赤枠)をタップ

出てきた画面を下まで行くと「図書カードNEXT」への応募ページとなります。応募っていうと抽選みたいなイメージがあるけど(僕だけ?)、絶対にもらえるので安心してください。

100ポイント=100円相当の図書カードNEXTに替えることができます。2,150ポイントだとしたら、1,000円分を2つ、100円分を1つ、50ポイント分はあきらめるしかありません。

「応募」ボタンをタップして図書カードNEXTへの交換はおしまい。

ポイント交換した図書カードNEXTを使う

交換した図書カードNEXTを使うには、アプリTOPの「メニュー」から「ポイント応募履歴」を開きます。

使いたい図書カードNEXTをタップすると、ブラウザが起動し「図書カードネットギフト」ページに移動します。QRコードが表示されるので、店員さんに見せて図書カードのネットギフトで支払いたいことを伝えましょう。

1回の会計で複数個の図書カードNEXTを利用することが可能なので、読み取ってもらったら次の図書カードNEXTをタップしてを繰り返すことになります。いくつも使いたい場合はちょっと焦ってしまいますが、そこは焦らずに頑張りましょう。

キャンペーン期間中でも、ポイントから交換した図書カードNEXTを利用することはできます。うまくいけば2冊目以降は現金などの支払いなしで購入できるかもね。もちろん、図書カードNEXTで支払った分もポイント還元対象となります。

おすすめの本

なんとなく気になっている本で、KADOKAWAから出版されているのであればせっかくなので買ってみても良いですよね。漫画の全巻買いとか…あこがれるー。

KADOKAWA縛りがあるので、本屋に行く前に買う本の目星をつけておくことをおすすめします。

歴史シリーズや図鑑などがおすすめです。あったらいいなとと思いつつも値段も結構するので、これを機会に購入を検討してはどうでしょうか。

この春に進級・進学したお子さんに、おじいちゃん・おばあちゃんが「本でも買ってやるぞ」と言ってくれたら、ぜひ本屋に一緒に行きましょう。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史

マンガで先取り学習じゃないけど、歴史の流れを頭に入れるには、まずはマンガで読むのも良いかも。こういう機会に少しずつ本を揃えていっても良いのでは。

おそらく秋にもKADOKAWAのキャンペーンがあるはずなので、とりあえず半分を揃えるでもいいかも。秋のキャンペーンで今回のポイントでゲットした図書カードNEXTを使えば、さらにお得になること間違いなし。

せっかくだからセットで買ってあげるよ、といわれたら遠慮なく買ってもらいましょう。

全巻(16巻)+別冊(4巻)のセットだと17,655円

角川まんが学習シリーズ 世界の歴史

日本の歴史シリーズは皆さんお持ちのことが多いのですが、世界の歴史シリーズもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。巻数も日本の歴史が16巻(+別巻4巻)に対して、20巻と多めです。

もちろん、世界の歴史シリーズにもセット販売があります。全巻20巻+別巻1巻のセットで21,945円。

角川の集める図鑑GET!

KADOKAWAさん、もちろん図鑑もいっぱい出しています。どれも写真やイラストが豊富で一日中見ていても飽きないなぁ。

まだまだいっぱいあるけど、実際に本屋で手に取って決めてみてくださいね。

期間中に何度も買う場合の賢い買い方

まず、3回に分けて3冊以上の本を買うことになると思いますが、買う順番はどうするとお得になるでしょうか。

おすすめなのは、値段の高い順に買うことです。

レシート投稿からポイント還元までがスムーズにいけば、最初に買った本の還元で得られた図書カードNEXTが2回目や3回目で使えるかもしれません。どの順番で買っても還元されるポイントは変わりません。途中の手出しの現金などが、図書カードNEXTを使って減らせるかも、ということです。

図書カードNEXTで払った分もポイント還元対象になるので、値段が高い順から買っていけば、場合によっては2冊目以降の手出しがなくなるかもしれませんね。

ただ、ポイント還元を待ちすぎて3回目の購入・レシート登録が間に合わず、還元率50%に到達する前にキャンペーン自体が終わってしまったら元も子もないので、基本的には早めの行動が大事ですね。

10月ぐらいにまた「ニコニコカドカワ祭り2023」が開催されると思うので、賢く分散して買いましょう。(条件が悪くなっていたらゴメンナサイ)

おまけ:「豪華プレゼントキャンペーン」にも参加しよう

同時に開催されている「豪華プレゼントキャンペーン」にも参加しましょう。

「豪華プレゼントキャンペーン」に応募するためのポイントは、「アプリで最大50%還元」とは別のポイントとなります。なので同時に参加することが可能です。

「豪華プレゼントキャンペーン」に応募するためのポイントは、一律10%となっています。

当たれば超・超ラッキーぐらいな気持ちで参加してみては。

電子書籍ストアキャンペーンもお得だぞ

電子書籍でしか本は買わん、という電子書籍派のかたには「電子書籍ストアキャンペーン」がおすすめです。

電子書籍のストアでKADOKAWAの電子書籍を対象にしたキャンペーンが開催されています。

統一のキャンペーンをやっているようではなく、内容・期間などは電子書籍ストアによって異なるので、詳しくは各ストアにてご確認ください。

まとめ

今年も「カドカワ祭ゴールデン2023」が開催されました。やはり狙いは「アプリで最大50%還元」キャンペーンでしょう。「カドカワ祭ゴールデン2022」では最大還元率が20%だったのを「ニコニコカドカワ祭り2022」と同じ最大還元率が50%に合わせてきたところにKADOKAWAさんの本気度を感じます。

リアルな本屋さんを潰したくない、応援したいという気持ちから始まったキャンペーンとのことです。出版業界のためを思っての行動なのですね。消費者もお得になるし、本屋好きとしては是非とも応援したいです。

「ニコニコカドカワ祭り2022」の時は、日本の歴史シリーズのセット本は、近くの本屋さん(大きな本屋さんです)ですぐに店頭品切れになったようなので、欲しい本を手に入れるためにも、キャンペーンが打ち切られる前に申請をするためにも、とにかく早めの行動が大事です。

図書カードNEXTに替えられるポイントをゲットするためにはレシートが必要なので、取り寄せの依頼をして安心とはならないのです。もし、事前に本屋さんの在庫状況が分かるのであれば、そういったものを確認したほうが良いでしょう。

とはいえ、秋にもおそらく「ニコニコカドカワ祭り2023」が開催されるでしょうし、今回のキャンペーンも3日に分けて買わないと最大50%の還元が受けられないので、本屋さんに行く前にある程度の目星や優先順位をつけておくことをお勧めします。

-おすすめ
-,